おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 セマナ・サンタの季節だ。

 英語で言うところのイースター(キリストの復活祭)のこと。


 イギリスで暮らしていた頃のことを考えると、イースターと言えば、イースターエッグ(卵の形のチョコレート、この時期店頭に並ぶ。日本のバレンタインデーと同じく、お菓子屋さんの作戦。)くらいしか覚えがないけど、ボリビアに来てから、カトリック教の習慣をいろいろ知った。


 木曜に始まる聖なるこの三日間は、学校や仕事が休みになり、人々は教会のミサに出向く。さらに、いろいろな娯楽が制限される。


 まず、肉類が食べられない。肉に飽き飽きしてる私にとっては、胸張ってベジタリアンフードが食べられる素敵な日だけど、肉食のボリビア人には、禁欲の日々だ。


 そして、呑んベエのボリビア人にとって、食事よりも大事なお酒も、これらの神聖な日々には禁じられる。もちろん、フィエスタもなし。よく考えてみたら、ボリビア人が酒を飲まない週末は、このセマナ・サンタと選挙の日だけ、と言っちゃっても過言じゃない。・・・てか、私もだけど。


 うーーーん、何しようかな? この週末。
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