おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 ボリビアの多くの人は、カトリック教徒なので、クリスマスは、家族が一緒に過ごす神聖な一日だ。遠く離れていた家族が実家に帰ってきたりして、一家でそろって食事をし、教会のミサに行ったりする。


 これと代わって、日本で言うお正月の一月一日は、家族、というよりも、友だちや恋人と出かけて、飲んで踊って、のフィエスタ三昧。日本での年越しそばやおせち料理のように、ここでは、豚肉とパパイヤのサラダを食べたり、ブドウを12月の数だけ食べたり、トランクを持って住居の一角をグルーッと回ったり、いろいろな習慣がある。


 クリスマスとお正月の形というか、祝い方が、日本のそれとはやっぱり違って、おもしろい。


 そんなボリビアで過ごす、三年目の年末年始。

 
 ・・・みなさん、よいお年を!



 (↓年末年始イベント?で、ルレナバケの伝統衣装Tipoyを着て、お店の営業してみたり。)


tipoy.jpg

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