おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 ブエノスアイレスは、想像以上に都会だった。ヨーロッパの移民が多いって聞いてたけど、実際、その影響は十二分に実感できる。町並み、人、食事、芸術。地面つづきの隣の国だとは信じられないくらい、ボリビアとは全く異なった世界だ。



 ワインはイタリアだな。やっぱりウマい!


 タンゴは、スペインのフラメンコの影響かな。とても、エレガントで情熱的。


 人は、みんな白人の黒髪系が多くて、やっぱり、イタリア・スペイン方面の流れを感じる。肉をよく食べるし、背が高いから、そりゃ、サッカーでボリビア勝てないワケだ、と思ってしまった。(ボリビアは先住民族系が多くて、みんな背が低い。)


 スペイン語も、なんだかイタリア語訛り?




tango.jpg



 イグアスの滝にも行ってきた。


 ・・・って、軽~く言ってみたけど、これはスゴい! 半端ないド迫力!


 激流の波に乗って、モーターボートで滝に突っ込むツアーとか、はたから見てると、かなり命がけっぽいんやけど、これがじつは、最高に楽しい♪ オススメです。




 ところで、イグアスでパパさんとの旅は終わり、そこからはバスのひとり旅。


 イグアス(アルゼンチン側)から、ブラジルの国境を越え、パラグアイの国境を越え、ずーーーーっと大陸を移動し、ボリビアの国境を越えて、そっからまたひたすら大陸を移動して、サンタクルスへ。



 パラグアイでは、バスに乗ってる時間の方が圧倒的に長かったけど、いろんなパラグアイ人を観察できておもしろかった。


 こっちは、アルゼンチンとはやっぱり全然違って、グアラニー族と移民の混血が圧倒的に多く、日常の言葉も、スペイン語とグアラニー語が混ざっていて、現地人同士の会話を聞いてると、よく理解できない。


 また、Mateマテっていうお茶があって、その冷たいのをテレレと言って、それを四六時中、家族や友だち同士で回し飲みしてる。マテ用カップとマテ用ストロー、冷水がたっぷり入ったジャーは、旅するときも、必需品のようだ。

 試しに私も飲んでみた。スッとするミントっぽい葉が混ざっていて、確かにおいしい。甘くないし。




 そんなワケで、旅の半分はバスに乗ってた気がするけど、なかなかおもしろいバケーションだった。



 ちなみに、うちのパパさんは、飛行機のオーバーブッキングやホテルの予約間違い、航空会社のストライキなどなど、日本ではなかなか経験できないハプニングに遭遇し、南米の旅がトラウマになっちゃったかも?(笑)


 娘は、こんな南米の国で、のんび~り暮らしています。

コメント
おかえりー
しばらくの間、更新なかったからさらに旅にでたのだろうとは思ってたけど、結構な大陸移動したもんだ
店長不在の間、La Cambitaは休業かい?

イグアスの滝は、ぜひとも突っ込んでみたい!が、上司が許す海外旅行期間は、近々だと年末年始の6日間のみやと。滝まで辿りつけるのかすら怪しい..

パパさんも多難だったけど、逆に娘の生きている環境がよりよく理解できたかもね(笑)

今日から日本はトヨタカップ!今年から6大陸で争うから、よりおもろくなりそうだよ

2005/12/11(日) 02:56:38 | URL | Shun #-[ 編集]
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2005/12/11(日) 12:08:58 | | #[ 編集]
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