おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

 ここルレナバケは、田舎なわりに、というか、田舎なために、いろんなモノが高い。


 多くのものは、一番近い都市ラパスから届けられるので、値段は割り増しになる。

 町中の電気は、モーターで動いてるので、ディーゼル代がかさんで、高い。

 電話代やインターネット代も、都市部の何倍もする。

 さらに、観光業が盛んなため、家賃なんかも都市部並みか、それ以上する。


 わーーーー、挙げだしたら、切りがない!!



 ・・・でも、とーっても幸せなコトに、農産物だけは、比較的安い。

 わざわざ都市から運んでこなくても、野菜も穀物も家畜も、ここで作ってるから、移動費がかからない。


 だからかな。ここの人たちは、経済的には貧しくても、あんまり悲壮感がないみたい。

 集落に暮らす多くの人たちは、電気も水道もない暮らしの中で、ほどんど自給自足な生活を送っている。野生のトロピカルな果物も、年中、豊富やし。基本的に、飢えで苦しむことはない。

 やっぱ、自然は大切やナァ。。。



 ・・・そーいや、もうすぐ、マンゴーの季節♪♪♪
コメント

今日ちえちゃんあてに荷物を発送しましたよー。
一週間ちょっとでラパスに着くと思うので、ルレは二週間後くらいかなぁ。

ハンカチのほかに、これまたジェリー君が大量にもらってきたくまのプーさんのビニール袋も送りまーす。
これで子供に受けること間違いなし!
楽しみに待っててね。
2005/10/18(火) 20:17:45 | URL | ゆみちゃん #-[ 編集]
南国の豊かさ
暖かい国に住む人は、恵まれていると思う。
かつて住んだ事のあるモンゴルは、冬-30℃以下。
そして野菜作物は自給できずほとんど中国から輸入。
だから貧しい人は、悲惨です。
外で野宿などしたら致命傷。
だからストリートチルドレンはいないけど、
マンホールチルドレンがたくさん。(暖かいから)
-30℃から+30℃の所に来て大きな違いは、食べ物。
やっぱり食べ物は生きるために必要ですから。

マンゴー早く食べたい。
2005/10/23(日) 09:10:16 | URL | ひろみ #-[ 編集]
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