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おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

 ボリビア国内で主にウユニ塩湖とアマゾンクルーズを売りとするSALARAMAZON TOURSという旅行会社から仕事のオファーを受け、9月後半の一週間ちょい、東京ビッグサイトで開催されたツーリズムExpoに出展するという東京出張の機会を得た。じつは去年にも同じ会社から同じオファーを受けていたのだけれど、次男がまだ小さかったので敢えなくお断りしたのだった。今年もありがたくお声かけしてもらい、相方と相談した結果、今回のご縁から繋がる将来の可能性なんかも見越しつつ、オファーをありがたく受けることに。仕事なのでさすがに一家でゾロゾロ行くわけにはいかず、今回はお子たち2人+パパにはルレナバケの町でお留守番してもらって、いざボリビアの緑のジャングル町から東京のコンクリートジャングルへ!


 同行した会社の子は私より少し若いボリビア人の女の子。出発前からもちろんメールなどで何度も打ち合わせはしていたけども、いざ出発してからの長い飛行時間と乗り換え空港での長い待ち時間、それに同室で宿泊していたホテルなどで仕事からプライベートのことまでたくさん会話し仲良くなれたので、イベントでの連日の商談でも彼女と良きパートナーとして好感触かつ充実した働きができたと思う。


 少しブームが去りつつあるとは言え、ウユニ塩湖の観光地としての人気はまだまだ高いし、オーソドックスなウユニ塩湖ツアーではなく、コミュニティー支援などオルタナティブな提案をする当会社の方針にも賛同できる部分が多く、日本の旅博でウユニ塩湖をプロモーションしながら、「次のお休みにはぜひとも子どもたちとウユニ塩湖に行こう!」と私も旅妄想で気分アップ。


 もちろんウユニ塩湖だけでなく、ボリビアの知られざるアマゾンの魅力も、そりゃもう会う人会う人に熱弁してきましたとも!


 そんなもんで、旅博でミッションをこなした後は、慣れない東京の大都会の下、普段子連れでは行けない場所巡り! はるばる会いに来てくれた父上には東京に住む弟とともにオイスターバーや回らない寿司屋に連れて行ってもらったり、その父と交代ではるばる会いに来てくれた母上(実家に住む老猫の世話があるので、2人同時には家を空けられないため、交代で)には歌舞伎を観に連れて行ってもらったり、数年ぶりに会うイギリス時代の友人や協力隊時代の友人とは居酒屋さんに行ったり、サルサバーにまで案内してもらったり♪ たった一週間の日本滞在だったけど、お腹も心もかなり満たされて帰途につきました。

 お留守番して私を旅立たせてくれた相方と子どもたちに心から感謝!

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