おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 うっかり、うっかり。

 気がついたら、2015年初めての投稿が2月もすでに二週目という・・・相変わらずの非マメな私。まぁ、今年も気負わずマイペースにボチボチ書こうっと。



 さて、1月、2月といえば、南半球は夏。そして、ボリビアは雨季。

 去年のまさに今頃は、前代未聞の大洪水に襲われ、悲しい思い、大変な苦労をしたルレナバケの町の人々だったけれど、今年は幸い雨が少なく、今のところ町は平安な様子だ。


 去年は洪水真っ最中だったためそれどころではなく中止となってしまった2月2日の町の記念日のお祭りも、今年は無事に開催され、去年の分まで役所も住民も大はりきりで祭りを盛り上げ、前後一週間は伝統ダンスのパレードから、ミス・コンテスト、闘牛(スペインのようなエレガントなものではなく、地元の酔っぱらいの人たちが勝手に入って牛と闘う)、弓矢コンテスト、闘鶏、筏レース、バイクレース、乗馬レース、町対抗サッカーリーグ、夜の打ち上げ花火、etc.と連日イベントが盛りだくさんとなった。


 私も踊りパレードに参加したかったのだけれど、まださすがに乳飲み子連れては練習も本番も参加が厳しいので、今年はラ・カンビータ店の屋台をプラザで出店する形で参加することに。


 ちょくちょく雨が危ぶまれたのだけれど、なんとか降られることなく、蒸しあっつーーい中、一日中屋台でお祭りムードを満喫できた。何が嬉しかったって、町中に溢れるみんなの笑顔・笑顔・笑顔! 去年はホンマに大変やったもんねぇ・・・と思わずしみじみ振り返る。まだまだこの一年で復旧作業が終わったとは言えないし、また今年も河が氾濫したらどうしよう、って雨が降るたびにドキドキするけど、とにかく、お祭り精神に溢れる住民たちと一緒に今年は去年の分までお祭りを楽しめたことが、なんだかとっても嬉しく感じられたのだった。


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