おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。


 最近、二歳の誕生日を迎えたばかりの我が家の子ザルは、ますますおしゃべりが達者になってきた。好奇心いっぱいで、いろいろ指さして名前を聞いてくる。

 せっかく覚えようとしてくれているので、そのスポンジのように吸収率のいい彼の脳に今のうちに日本語をインプットしてもらおうと思い、ママとコの間はできる限り日本語で向き合っていて、今のところなんとか日本語のボキャブラリーの数がスペイン語に勝っている。

 でも人見知りが減ってお友達の数も増えてきたし、そのうちスペイン語環境からの学習が勝ってくるんだろうなぁ。。。まわりで日本語を話すの私だけだし、私もかろうじてインターネットで日本語の読み書きする機会はあるけど、普段の生活会話はほぼ完全にスペイン語のみなので、正直ときどき自分の日本語が怪しかったり、、、もう英語なんかますます怪しいスパィングリッシュ。



 ところで、最近冬至を迎えたボリビアはここ二週間ほどめっきり冬模様。

 冬と言っても、アマゾンのルレナバケは気温20度前後を保っているので震える寒さではないけれど、今年は雨季の夏に雨が降らなかった分、乾期に入っているはずの今頃雨が降りだして、もうしつこいほど毎日よく降っている。もともと湿度の高い土地なのに、こんだけ毎日雨降ったら、店の商品に、カ、カビが・・・! 子ザルのパンツもなかなか乾かんし!

 普段、満面の日光に恵まれているわれわれアマゾンッ子たちは、太陽の光を浴びない日がつづくと、なんだか心身ともに活気がなくなり、みんなの表情も暗くなっている気がする。あ〜、早くお天気一転してくれないかな!



 ☆日光浴&森林浴する、ある日の父ザルと子ザル
   = ”お日様があるときぃ〜♪”(551の豚まんCM風 ←コレって関西だけ?)

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 ★霧に覆われた、今日のベニ河
   = ”お日様がないときぃ〜・・↓”

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