おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 読売テレビの「ミヤネ屋」という情報番組の取材を受けた。


 去年、生まれたて乳児の子育てに追われるなか約10日間密着という別局の大げさな取材を受け、ぶっちゃけ心身ともにかなりしんどかったので「もうテレビは懲り懲り〜」と思っていたのだけれど、今回直々に打診のお電話をいただいた番組ディレクターさんが偶然にも関西人で同い年の女性だったもんでうっかりシンパシーを感じてしまい、またしても安請け合いしてしまったのだ。


 でも今回はたったの2日だけだったし、経費節約のためかディレクターさんがリポーターも兼ねて、カメラさんが音声も兼ねて、コーディネーターさんが通訳も兼ねて、という極小のスタッフ陣でしかも全員関西人だったので、まるでホームビデオを撮っているかのような打ち解けた雰囲気でなんだか気楽に撮影を行えた。子ザルの樹坊は自分に向けられるカメラをうさん臭がって眉間に皺を寄せていた節はあるけれど、カメラのないときはみんなに人なつっこく話しかけたり、私がインタビュー受けている横で元気にかけまわっていたりといつも通りわりとご機嫌さんに過ごしてくれていた。

 それに、樹の名前の由来である大きな樹木の生い茂るジャングルもお散歩できたし、私の希望通りつくり手さんたちの集落も二カ所訪問してもらえたので、そんな映像を通してボリビアアマゾンの自然と人が共生している様子が日本で番組を見る人たちに伝わったらいいなぁ、と思う。


 ただ、後半に家族のことを語らされたり少々おセンチな感じになるので、ただでさえこっ恥ずかしいのに、さらに放送時には我が母上が生出演することになっているというではないですか。なんと! カエルの子はカエル。Noと言うのが苦手な私の親もやっぱりNoと言えない母なのだった。。。


 ちなみに、放送は12月らしいです。合わせてペルーのマチュピチュやチチカカ湖、ジャングル奥地の先住民の暮らしについても放送されるそうです。
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2012/11/14(水) 08:18:45 | | #[ 編集]
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2013/02/07(木) 15:28:53 | | #[ 編集]
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2013/02/07(木) 15:41:59 | | #[ 編集]
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