おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 今回は育児休暇という名のもと一家三人でゆるゆると日本に里帰りしていたのですが、その間にオサルな我が子はハイハイと伝え歩きで足腰を鍛え、バァバの手料理を食することを覚えて母ザルと共にプクプク太らされ、お手々パチパチや「ハックション」のマネなどさまざまなサル芸を覚えては周りの大人たちを喜ばせてくれ、日々見る側を驚かせんばかりの成長ぶりを見せてくれていたのでした。


 一方、我々親ザルたちは、すっかり主役の座を奪いとったチビザルに翻弄されながらも、おチビを背負って京都の手づくり市に参加してみたり、すでにお馴染みの関西圏のフェアトレードショップを巡業してみたり、ハジメマシテ!のお店にもお声掛けをしてみたり、とボチボチ本業の方も小さな出会いを探りながら過ごした育児休暇となりました。


 そんなわけで、今年もボリビア・アマゾンからやってきた「ラ・カンビータ」のトロピカルな作品たちが、関西各地に店舗を広げられるシサム工房さん、大阪天満のアチャさん、神戸のワンビレッジさん、地元箕面のエスペーロさん、東京の南米雑貨店humanoさん、ぐらするーつさんなどお馴染みのお店にお世話になっているほか、新たに名古屋のフェアトレードショップ 風’sさんとフェアビーンズさんともつながることができました!わ~ぃ、パチパチパチ☆(←これ、チビサルの得意芸のひとつです。)

 とありがたい出会い報告を残しつつ、我々オサル一家、もうひとつのふるさとであるボリビアのアマゾンの村ルレナバケへと帰途につきます。日本のみなさま、アスタ・ラ・ビスタ!(=また会う日まで!)

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