おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。


 いやぁ、暑い暑い。じつに、アツイ。春分の日(ボリビアでは9月21日)を迎えたばかりとはとても思えない夏日が続く今年の春。今日の店内の気温は、35度。外の気温は・・・恐ろしくて測る気にもならない。


 残念ながら干ばつと焼き畑の煙はまだ続いているので、最近の朝の日課は、わがアマゾン畑の緑のお子たちがひからびてしまわないようにお水を運ぶこと。朝早くのまだ涼しい時間帯にお子たちに水やって、草引きして、したらもう汗がダ~ラダラ。


 そんなもんで、毎日の根強い暑さに少々ぐったりしながらも、干からびずに育ちつつあるうちの愛しいお子たちをご紹介♪


 南国と言えば、やっぱりココナッツでしょう。実をまるまる土に埋めたら、手塩かけなくても勝手にすくすく育ってくれている、とってもよく出来た子。畑いじりの合間に、フレッシュなココナッツジュースが飲める日を今から楽しみにしておるのです。

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 この子もじつにたくましい、さとうきび。とびっきり甘いのが飲みたいときは、この子の出番。

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 こちらはまだかわいらしい、ベイビーパパイヤ。甘くて大きな実をつけてくれるかな?

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 まだまだほかにもたくさんの子たちが芽を出しつつあるアマゾン畑、つづきはまた後日。。。
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