おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 今年の冬(南半球は、現在冬の終わり)はどうも穏やかでない。

 初旬は冬とは思えない暑い毎日が続いていたと思ったら、突如予告なしにやってきた季節風で、地元の人いわく何十年ぶりに10度を下回る怒涛の寒さ(熱帯のアマゾンでは異常)を向かえ、その後またどんどん気温が上昇して、まるで夏日のような日々が続き、今度はあまりに雨が降らないもんで、各地で水不足の悩みが聞かれるようになったうえ、さらに困ったことに、この季節恒例の焼き畑が旱魃と相まって山火事を誘発し、目で、鼻で、肌で感じられるほどに煙が空気を汚染して、今か今かとみんなが待ち望んだ雨がようやく一瞬ばかり降った、あぁありがたや~とお空をあおぐと、今度は山火事の影響で有害物質を含んだ雨なので危険だと言う。

 いやぁ、なんと。暑くても寒くても、雨が降っても降らなくても、ひたすら文句をたれ続ける私たち。

 こんなわがままな人間の勝手し放題に、パチャママ(母なる大地)さまは一体いつまで気長に耐えてくれるだろうか。
コメント
JOCAコミュニティから来ました
はじめまして!17-3ルワンダソーシャルワーカーの加藤悦子と申します。JOCAコミュニティのサイトでラ・カンビータさんの記事を見て、訪問しました!
私は、ソーシャルワーカーとしてルワンダのストリートチルドレン保護施設にカウンセリングを教える要請で派遣されましたが、カウンセリングで心を安定させるよりも、家庭に収入をもたらすことがストリートチルドレンの根本解決ではないかと思うようになり、大人に仕事を、貧困層に収入向上を、という方向に活動がシフトしてゆきました。
帰国後2年は現地と日本を行ったりきたりしながら、現地の工房の運営や、生産者の育成をしてきました。現在は、日本で本職(臨床心理士)をバイトでしつつ、青年達のつくる牛のつのアクセサリーや、お母さん達の編むカゴの販売先を探す毎日です。
同じような視点(慈善ではなくビジネスで持続可能な支援をしたい)で活動されてる先輩隊員を見て、励まされました!
今週末、人づてに紹介されたジンバブエOBと会います。彼も任国の人の収入向上に役立ちたいとのことで情報交換をする予定です。いろいろ頑張っている人がいるんですね!私も頑張らなくっちゃ!
またちょくちょくお邪魔しますね!
それではまたー♪
2010/09/15(水) 23:17:36 | URL | 加藤悦子 #NSZwvYh.[ 編集]

加藤悦子さま

はじめまして! 素敵なコメントありがとうございます。
試行錯誤しながらの活動ですが、賛同してくれる人がいると励まされます♪

私もHPのぞかせてもらいますね。それでは~。
2010/10/08(金) 05:14:11 | URL | なち~た #-[ 編集]
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