おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 毎週、日曜日は、ベニ川のほとりで、定期市が開かれる。


 野菜、果物、肉、魚などの食料はもちろん、古着や靴、ベッドカバー、タオル、食器、CD、革製品、自然薬などなど、 とっっっにかく、ありとあらゆるモノが並ぶ、なんでもアリ市だ。決して、大きくはないし、特に週によって代わり映えもしないんだけど、小さな町の住人たちにとっては、週に一度のお楽しみの場である。


 お母さんたちは、出くわす顔見知りたちと世間話をしながら、ここぞとばかりに、買い物漁りをする。


 その横で、Machistaマチスタ(女性蔑視の習慣や人のこと)なオッチャンたちは、朝っぱらから、大音量で生演奏のカラオケが流れる、川辺の飲み屋さんで、その週稼いだ収入を、酒に費やす。。。


 んでもって、いわゆる若者たちは、お洒落して、川辺の日曜市へと繰り出し、そこで今晩のデートの相手を探す。


 日曜の夜のデートスポットといえば、なぜか、町のPlazaプラザ(広場)で、教会(プラザの向かい)でのミサが終わる、9時頃をピークに、プラザの周りをぐるぐると歩き回ったり、バイクで走り回ったりする若者たちで溢れかえる。その数は、このちっちゃな町に、こんなに若者がいたのか、と驚くほど(笑)。

 若者たちは、その後、プラザで落ち合ったデートの相手や、友だちと、ディスコテカへと向かう。



 これが、ルレナバケの住人の、「日曜日の楽しみ方」。



 ・・・ほんと、どこまでもラテンって感じです。ここ。
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