おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

 あけましておめでとうございます。


 え~と。どうやら、去年の11月に取材のあった番組が日本で放送されてしまった様子で。

 番組名、「こんなところに日本人?」

 いやぁ、、、まさしく。ルレナバケを訪れる旅行者からよく発せられるセリフであります(笑)


 取材を受けておいて今さらなんだけど、なんだかやっぱり、自分のいないところで知ってる人たちや知らない人たちに自分が見られるというのは、どう考えてもどう転がってみても、いやそりゃ、恥ずかしいったらありゃしない、ってなわけで、あえて放送日を家族以外の誰にも知らせていなかったんだけど、やっぱりたまたま見ちゃった人たちがいて、いろいろメールなどいただきました。

 日本の古いつきあいの友人とか。ルレナバケで出会った旅人さんとか。全然知らない人とか。

・・・みなさん、わざわざありがとう。年明け早々、どうもお騒がせしました☆


 それにしても、自分ではどんな番組になってたのか見てないからあんまりコメントできないんだけど、ちょっと残念だったのは、取材日数の関係で、現地の自然や動物たち、あとうちでつきあうアルテサニア作家さんたちの活動現場をほとんど見てもらえなかったこと。

 ルレナバケまで来た千原せいじさんのお弟子さんが、

 「ボクらは、横浜や神戸の中華街まで来といて、『天下一品』とか『王将』で食べて帰るみたいなもんなんでしょうね」って言ってた。

 さすがは芸人さん、ウマイこと言うなぁ(笑)



 さておき。こちらは、おせちもお雑煮もないかわりに、たくさんの笑顔に囲まれて明るく楽しい新年を迎え、1月1日だけは丸一日お店をお休みさせてもらって、2日からは通常営業で、二日酔いの身体を奮いたたせているところであります。

 本当なら2、3日ゆっくり休みたいところだったけど、なにしろ、年末年始はありがたいことに国内の旅行者や帰郷者が多くて、うちで提供する現地の民芸品の需要が上がるので、あんまりのんびりお正月気分にひたってもいられないのです。



 2009年、できるだけ平和で優しい世界がつくられますように。

コメント

=なっちゃん=
 わたしも観ましたよ。めぐちゃんから電話をもらったの。びっくりしたわ。ご両親は、現地の様子がわかってうれしかったでしょうね。なっちゃんが言われるように、製品をはじめ、村の暮らしなどがもっと紹介されたら良かったよね。でも、題名が題名だから仕方がないかな。まだまだ大変だろうが、ボリビアをはじめ、南米は革新勢力の前進で、少しづつ変わるんじゃないかしら。甘いかな・・・。では、お元気で頑張って下さい。
2009/01/25(日) 13:10:41 | URL | accha #-[ 編集]

acchaさん、ご無沙汰してます。
今年もボチボチですが、生産者ともども一歩ずつ前進目指そうと思います。
今後もお付き合いよろしくお願いいたします!
2009/01/29(木) 02:21:16 | URL | Nachita #-[ 編集]
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