おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

 ボリビアの政情不安が旅行者を遠ざけているのか、世界レベルの大不況が旅行者たちをますます慎重にしてるのか。まぁ、両方だよねぇ、きっと。


 そもそもアルテサニア(民芸品)てのは、「生活必需品」じゃないわけで。世界的にいろんなものの物価があがってきてる今、みんな、削れる出費は削らなアカン!って感じで。現地人にとっても世界各地からくるお客さんにとっても、アルテサニアという一種の贅沢品の需要が下がっているのは当然の結果だろう。


 そんなわけで、お店の営業がなかなかヒマなこのごろだけど、幸い、私がおつきあいしてるアルテサニア作家たちは、ほとんどが兼業農家さんなので、田植えシーズンの今の季節、アルテサニアの売れ行きなんか構ってられないくらいに畑仕事の方がいろいろ忙しい様子で、販売担当の私としてはちょっとホッとする。焼き畑の煙には心からうんざりだけど。


DSCF0019.jpg



 ちなみに、夜は9時くらいまで営業してます。どうぞ、お越しやす~♪

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://monitobonito.blog15.fc2.com/tb.php/189-e18f1dbc
トラックバック