おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ちょうどストライキや道路封鎖でボリビア国内が面倒なことになってる最中だったのに、そんななか、フェアトレードについて卒論を書きたいっていう大阪大学の学生さんが、夏休みを利用してはるばる私のもとまで訪ねてきてくれた。


 せっかくなので、じゃあ生産者を訪ねて直接インタビューしてみますか、ということで、「突発ミニスタディーツアー」を実行することにする。


 バイクタクシーを二台チャーターして、町から30分ほどで行ける比較的近くのベジャ・アルトゥーラという集落を彼女とともに訪ねる。


 緑の生い茂るなかにポツポツと立つ木の小さな家。寝そべるブタ。裸足でかける子どもたち。と、そんなのどかな風景に、日本からやってきた大学生のアヤコちゃんは、「ウルルン滞在記みたい~」と(笑)。


 連絡なしでの突然の訪問だったので、畑仕事に出ていて家にいない生産者もいたけど、ちょうど民芸品づくりをしていた生産者たちにも出会えた。


DSCF0270.jpg


 彼女は、タカナ族のルシンダさんという生産者。26歳の若さですでに5人の子どもを持つお母さんである。たくましい! 写真は、ヤシの木の枝を編んでいるところで、こうしてできた作品がコチラ↓


DSCF0273.jpg

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://monitobonito.blog15.fc2.com/tb.php/183-e28ca45f
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。