おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。


前々々回のブログに書いたヤシの木スプーンとヤシの葉小物の大量注文の納品を奇跡的に期限前に終えられて、ホッと一息。 いや、本当にホッ。

じつはここのところ、約束の期日までに間に合わないんじゃないかとドキドキしていたのだ。

なにしろ、ボリビア人の時間のルーズっぷりはシャレにならない。自分から日時を決めておいて、あっさり約束は破るし、時間に遅れても反省することなくケロリとしている。

しかも私が一緒に活動する生産者たちは、ほとんどが町から離れた集落に住んでいて、電話もない環境だ。

そんなボリビア人たちと仕事をするのには、そこそこの覚悟と寛容さとある程度の容量の良さが求められる。

例えば今回の場合、一ヶ月という短い期限付きの大量注文だったので、これまでの経験上比較的仕事が速く責任感のある生産者数人を選んで、遅れることを見越して、二週間の期限で数も本当の注文数の倍を注文した。

早く出きあがって数が余る分にはまったく問題ないけど、期限遅れや数の不足が発生すると、注文を受けた私の顔が立たなくなるのだから、こちらも頭を使って、より確実な方法を考える。

予想通り、私が出した期限前に予定の数の商品を持ってきたのは一人だけだった。それでも、本当の期日までにはなんとか数を揃えることができて、一件落着♪


素敵な誕生日パーティーと結婚式になるといいなぁ・・・。
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