おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 今年も大阪外大開発・環境K先生の計らいで、学生さんたちとの交流会に呼んでもらった。


 会を主催したのは、去年の大学祭で私たち(ルレナバケ周辺の手作り民芸品生産者たち)の商品販売とともにフェアトレードキャンペーン活動を行った学生さんたち。一年生から四年生まで30人ほど集まり、数人の学生さんによるベリーダンスのショー(とってもとってもセクシーーー♪♪)をみんなで見たあとに、協力隊時代の体験談や現地生産者たちとのこれまでの活動について少し紹介させてもらったりした。さすが開発・環境学部(?)、関心・意識レベルの高い子が多く、みんな真剣に耳を傾け、さまざまな質問が出る。フェアトレードの問題点を指摘するするどい意見や質問も出たりも。。。おかげで、いろいろ改めて考えることができた。(それについてはまたいつか書こう、かな。)


 で。座談会のあとはジンバブエ楽器の不思議な音色を聞きながら、お食事会とおしゃべり会。

 短い時間だったけど、たくさんの学生さんたちとお話ができたと思う。そして、褒められ弱い私は、商品についてや活動についてのポジティブコメントをもらうとどうにも嬉しくて、顔も気持ちもゆるみっぱなしの夜となった。


 主催者の子たちがルレナバケの生産者たちに実際に会いに行きたいって言ってくれる。実現したら、おもしろいだろうなぁ。。。 私と同じく、褒め言葉に弱い現地の生産者たちは、日本からの元気いっぱいな訪問者たちにきっとすごく喜ぶだろうなぁ、と思う。


     ☆              ☆              ☆


 そんなこんなで、あっというまの一ヶ月。

 そこそこ精力的にいろんなところに出向いていろんな人に会ったつもりだけど、会おう会おうと言いながら結局会い損ねた人たちもいる。 まぁ、でもまた帰ってくるしね。


 日本のみんな、ありがとう。またね。
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