おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

 そう、南半球のボリビアは今が夏。


 そんなわけで、ちょっとお店を人に預けて、夏休みの旅に出ることにした。


 ・・・のはいいんだけど。


 今いるサンタクルスに来るまでに、図らずもちょっとしたアドベンチャ-を経験するはめに。


 ってのは、今は雨季まっただなかで、今年はまたよく雨が降る。そんな季節、舗装なんかされてない粘土質の土の道は数日前に降った雨でグッチョングッチョンのネットンネットンになってて、そこにはまったバスは右や左に転がり、なかなか前に進めない。下手に乱暴に前進しようとすると、ひっくり返りそうになるし。いや、こりゃ大変。マジで。


 こんなドロドロ道をバスで旅するのは今回が初めてじゃなかったけど、三日三晩をバスで寝るはめになったのは初めて。。。 一応予備に持ってったお菓子や水も三日は持たず、食わず飲まず、用は道端で済ますのが当たり前、さらに夜は大量の蚊に悩まされながらバスの座席でごろ寝。


 いやー、これはさすがにきつかったなぁーーーーー。


 初日はバス押しやら土堀りは乗客男性軍におまかせして余裕かましてた私も、二日目、三日目になるとさすがに空腹とのどの渇きで焦り始めて、男性軍にまざってバスを押したり引っ張ったりしてた。乗客のみんなとは、この短期間だけど相当ヘビーな共同生活と共同労働でかなり心を交し合った、気がする。


 あぁ、それにしても、4日目にして村にたどり着いて水と食べ物にありついたときの幸福感は相当だったね。さらにその先町にたどり着いて冷たいビールを飲んだときの達成感!


 そんなわけで、今はすっかりサンタクルスで幸せにひたっている私。 


 さて、この先の旅順はどうなるんだろう。。。 ってな、不安はさておき、今晩はこれから友達と都会の週末ナイトライフを楽しんでこよう♪


 

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