おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。



 最近発覚した恐るべき事実なんだけど、この店にはかの有名な黒い毛にまとわれた毒グモのタランチュラの一家が住んでいる。


 あれはちょうど、雨季が始まったかな~っていう10月の半ば頃。最初に現れた一匹は、今まで私が見たタランチュラの中で記録を作るバカでかい奴(直径10cmくらいかな?)で、トイレの角っこに張り付いてるのを目にしたときは、鳥肌が立って声も出せなかった。


 それからしばらくして二匹目。前回の半分くらいの大きさ。でもやっぱりビビる。そして、その二匹目に出くわした日を境に週に一度のペースで出現するタランチュラたち。この一ヶ月で5匹という画期的な数!


 一匹目に比べると、みんな小さめなんで、どうもこれは追い出した一匹目がパパで、そのあとそのジュニアたちが続々と現れていると推測される。ってか、どうでもいいけど、そんなことは。



 知ってた? タランチュラはね、ゴキブリを食べてくれるんだって。それにこっちから攻撃しかけない限り、別に危害はないんだって☆


 って、いやいや。そんなこと言われても! あの毛深い真っ黒な太い8本の足! いや、無理でしょう! 同居は! 誰かどうにかしてくれ!



 ・・とは思うんだけど、まだこの先雨季は続くし、原因は隣のレストランに住みつくゴキブリのせいらしく、いい対処方法はいまだ見つからないまま。そのうちあの毛の生えたクモに鳥肌が立たなくなる日がくるだろうか。ってか、私、そこまでたくましくなっちゃってどうするんだろう?(笑)



 えーと。世界の珍しい昆虫に興味がある方、ぜひルレナバケにお越しください♪ 私の変わった同居人たちをご紹介いたします☆
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2006/12/01(金) 13:00:15 | | #[ 編集]
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