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おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

 8月半ば、仕事も学校も長期休暇を取って、家族でルレナバケを発ち、相乗りタクシーでトリニダの町へ。

 かつて24時間以上かかることが常だったこの陸路ルート、乾季の今こわごわ出発してみると、この一年の間にかなり道路のアスファルト化が進んでおり、8時間ほどで到着!これはありがたい。

 さて。この旅の最終目的地は地球の向こう側の日本の実家なわけだけど、長い長い道中をできるだけ楽しみながら行くのが我が家流!


 まず最初の経由地トリニダでは、友人家族を誘って以前から興味のあったアマゾンクルーズを経験してみることに。(一枚目の写真で、私たちの後ろに見えてるやつ。)マモレ河の風景そのものは、ルレナバケ周辺のパンパ湿地帯のものとそう変わらなかったけれども、その河を宿泊もできるクルーズ船で散策するというのは、なかなか風情もあってのんびり楽しめた。いつか、暇ができたら(いや、いつもたいがい暇人みたいな暮らしをしてますけども笑)一週間くらい乗って過ごしてみてもいいかもしれない。

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 アマゾンクルーズについてのご予約・お問い合わせは、SalarAmazonよりどうぞ!

 そして、夜はアマゾンらしくワニの尻尾のアヒージョや唐揚げと喉を潤す冷たいおビールを美味しくいただいて〆る。

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 その後、夜行バスに乗って、サンタクルスの街へ。ここでは、ウゴのお母さんや兄弟と恒例BBQしたり、サンタクルス出身の友人宅を訪ねたり、日本人のお友だちとランチしたり、領事館に挨拶行ったり。あとは買い出し!ルレナバケでは買えない物を買って、早くも帰りに備える。

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 (↑サンタクルスに住むウゴの家族との集合写真)


 さらに、ちょうどタイミングよく日本人移民の移住地であるコロニア・サンフアンのお祭りがあったので、友人母娘とともに、お祭りへGo!! 野菜の選定会や生け花や書道など文化作品の展示から始まり、夕方からは和太鼓に盆踊り、屋台ではうどんや焼き鳥、餃子などが食べられ、ボリビアで日本文化をこれだけ感じられるなんて!と感動の連続。ボリビア在住日本人ともちょこちょこ再会できたりして、何とも面白い経験だった。

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 また、帰り道にブエナビスタというコーヒーの村でお泊まりして、可愛い手作りの家具を見に行ってウゴ氏の制作意欲を刺激するという私の内なる目的も果たす。ルレナバケ帰ったら早速作ってもらおう♪

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 そんなもんで、一週間以上ボリビア国内移動と寄り道に時間を費やし、ついに空路移動へ!今回の旅程は、サンタクルス(ボリビア)〜リマ(ペルー)〜サンサルバドル(エルサルバドル)〜ロサンゼルス(アメリカ)〜羽田(東京)〜伊丹(大阪)という長旅だけども、しっかり遊んで元気充電したので、張り切って日本に帰りまーす☆