おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 うちの坊やたちが早いもんで先月4歳と1歳になった。


 4歳になった樹は、相変わらず泣き虫だけど、心も身体も健やかに育ってくれているし、混乱気味だったスペイン語と日本語もだんだんうまく使い分けられるようになってきていて(と言っても日本語話すのは私とだけ)、子どもの吸収力と柔軟性にはつくづく感心させられる。


 1歳ホヤホヤの陽は、相変わらずニコニコ愛想抜群のチビッコだけど、すでに歩くのはお手の物、階段やベッドの昇り降りもさらりと出来るようになり、小さい身体でチョコマカと器用に動き回って、早くも天使の顔したモンスター化している。


 毎日、知恵や知識や言葉や技が増えていく。そんなお子たちの目を見張る成長ぶりを見逃さずにいたい、日々の小さな発見をお子たちと一緒に喜びあっていきたい。この子たちの子ども時代は今だけなのだから、貴重な今という瞬間はできるだけ一緒にいよう。


 ・・・と思ったので、二年ほど携わっていた旅行会社のバイトを昨年末で辞めてみた。そして、バイト代が減ってちょっと家計は寂しくなったけど、今年はママ業と、こちらも我が子のような存在である開店10年目のラ・カンビータ店の活動に絞って時間をかけることにした。


 とか言いつつも、お店の方も改めて向き合うとそりゃもう課題はいっくらでも出てくるし、お声がかかるといろんな仕事やお誘いも勢いでホイホイ受けてしまう性格なので、結局のところ私の都合でアチコチお子たちを連れ回していたりもするのだけれど♪


 そんなわけで、30代半ばの母は、二度目の産後の体調不良に老いなるものを切実に感じつつも、メンタル面では以前より焦ることが減って、気持ちに余裕が出てきた気がする。


 樹と陽、そして私。アマゾンの太陽と樹木のエネルギーを受けて、今日もみんな元気です☆

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