おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 今月初め、まだ定年前の多忙なジィジ(私の父)が仕事のアイマを縫って、大阪(実家)〜東京〜ワシントンDC〜ボゴタ(コロンビア)〜ラパス(ボリビア)〜ルレナバケ(我が家)という超ハードな旅程をこなして、はるばる2人の孫に会いにやってきてくれた。しかもルレナバケ滞在たった3泊のみという、時差ボケを治すヒマもないような駆け足のバケーション。さらには、ラパス〜ルレナバケ間のセスナ機のちょっとした?トラブルのせいで、標高4000メートルのラパスの空港でひとり7時間待ち。そんなときに限って、ルレナバケの町全体のネット回線が落ちていて連絡がつかず、ちょっと冷や汗。。。

 正直、私は父の半分の年齢の今ですらそんな短期間で世界半周往復をこなす気力はないし、ましてや還暦越えてそんな無茶できる自信はさらさらない。って、こんな辺鄙なところに住み着いて足を運ばせてしまった私が言うのもなんですけど。申し訳ないけど、ありがたい。ありがたいけど、申し訳ない。。。

 南半球は春が始まったばかりだというのに、毎日、気温が体温を超える猛暑のうえ、我が家にはクーラーがない。(町でクーラーがあるのは、銀行などのオフィスのみ。)そんななか、ジィジは朝から晩まで「暑い、暑い」を連発しながらちょっとでも涼しいところを探してそこらをうろつき、気の毒なくらい汗をかき、娘の肌の黒さにもようやく納得してくれたようで。

 フフフ、Welcome to Amazon!!


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