おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 早いモンで、もう一年が経った。この一年、慣れない育児作業とハプニングと感動と困惑の連続で毎日がめまぐるしく過ぎていき、ルレナバケの病院でオサル顔の我が子を迎えたのがつい最近のことのようでもあり、もうずーっとずーーっと昔のことのようでもある。アマゾンの濃い空気を吸って、力強い太陽の日射しを浴びて、田舎の密な人間関係の中でまわりのみんなからたっぷりの愛情を受けて、それはもう日々すくすくと健やかな成長ぶりを見せてくれている樹坊や。


 生まれたての無防備な赤ちゃんの頃もそれはそれは愛らしかったけど(←親ばか)、酔っぱらいみたいな千鳥足でがに股の二足歩行を始めて、「マンマ〜」とかときどき言葉らしきものを発するようになって、こちらのすることを賢いおサルのようになんでも真似たりして、そんなちょっと少年らしくなってきたこの頃の彼もこれまたたまらなくかわいい。(←親ばか度アップ)


 歩くようになったから抱っこしなくていいのがちょっとラクだけど、そのかわり店にいてもあちこちいろんな商品をいじりまわすし、ネット屋に行っても勝手にどっか行っちゃおうとするし、ハラハラしたりフガーっとなることもある。でもやっぱり、まだ樹齢1年の小さな小さな樹がこれからどんな風に育っていくのかを見続ける毎日が楽しみでしょうがないのだ。

 (↓ジャングルの樹齢数百年級の大樹とふれあう樹齢1年のたつき)

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