おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ボリビア住民となり9年目になるけれども、地元の日本からはなかなか身内も友人も遊びに来てくれない。と愚痴っていたら、会社員生活にひとときの休止符を打って休みを得た妹のせりちんが、ルレナバケで生まれてすくすく育っている樹坊に会いにはるばる日本から遊びに来てくれた。


 日本から渡米してさらにそこから南下するという長距離移動をなんとか乗り継いできてくれたせりちんをルレナバケでお出迎え。

 せっかくなので「アマゾンを目一杯楽しんでってや~!」企画ということで、私も11キロ近くあるオサルの坊やを担いで、ジャングルとパンパスの両方を一緒に散策することにした。パンパスでは二日間乗馬でお散歩し、ガイド役のおっちゃんが忍者走りでアルマジロを捕まえてみせてくれたり(もちろんそのあと逃がしましたョ)、ピラニアを釣ってくれたり(こちらは唐揚げにしておいしくいただきました!)、帰り道でカピバラ親子に遭遇したり、またまたジャングルでは人なつっこいスパイダーモンキーとテホンをお供に樹齢何百年級のどでかく厳かな樹木の合間を歩いたり、とアマゾン的アトラクションの充実した休日を一緒に過ごすことができたのだった。


 めでたし、めでたし・・・とまるくおさめたいところだったのだけれど、じつはその後、気の毒なせりちんはボリビアならではのハプニングをいくつも体験して見事に旅の洗礼をまとめて受ける羽目になってしまったのだけれども、妹の名誉のため、ではなく、ボリビアの名誉のために、ここでは書かないでおこう。。。

P1000058.jpg
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。