おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

 去年の年末から父ザルの姉姉弟妹たち(ちなみにボリビア産の父ザルは驚きの8人キョウダイ!)がルレナバケに遊びに来ていたり、年明けからサンタクルスに住むお母さんちに遊びに行ったり、そして2月に入ってからは一家3人で地球を半周して母ザルの実家まで遠征里帰りに来ていたり、なんやらかんやらのホニャララホイで、いやもぅ、我が家に子ザルが一匹増えただけであっちでチヤホヤ、こっちでチヤホヤ、なんと賑やかな毎日なんでしょう! と、いうわけで、今頃ようやく今年初めての日記を書く段取りとなりまして、、、ホホホ、まぁそんなの言い訳、言い訳。今年も相変わらずののんびり更新ですが、おサルな私たちをどうぞよろしくお見守りくださいませ☆


 さて。雨季にあたるルレナバケの閑散期に合わせて2月に里帰り計画を立ててみたら、当たり前だけど、日本は真冬まっただなかではないですか。熱帯雨季のデング熱の脅威から逃げてきたら、こっちはインフルエンザが流行りまくりだそうじゃないですか。真夏のジャングルからやってきたおサルたちにとって、日本の寒さはそりゃもう身にしみちゃうのなんのって。そんなもんで、さっそく一家3人ハナたらしながら、なんとか新環境に順応しようとぼちぼち試みているところです。・・・はやく来んかな、春。