おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 ボリビアのウユニ塩湖を舞台とした『パチャママの贈り物』という映画を作られた映画監督さんと知り合った。トシさんというNY在住の日本人の方で、次回作のテーマを探してルレナバケを訪れておられたところ、偶然うちのお店に寄られて「え、日本人?」「はい、日本人」という風なベタな出会いだった。


 トシさんは、繊細で美しい映画からはとても想像がつかないほど、陽気で気さくな、まぁつまるところ、関西のオッチャンなのだった。(おっと、失礼。)

 あまりに軽いノリでご自分の映画DVDを貸してくださったもんで、「え、作りはったんですか?」と目を見張って聞くと、「当たり前やん、ぱくったんとちゃうで~(笑)」といった感じ。

 ルレナバケにおられた数日間、毎日のようにお店に顔を出してくれて、「そんなにネタばらしていいんかいな?」とこっちが驚くほど、前作の裏話、次回作のアイデアなどなど、惜しみなくおもしろい話をたくさん聞かせてもらった。

 まぁ、監督さんネタはここではおいといて(笑)、とにかくこの『パチャママの贈り物』、ウユニ塩湖の壮大な景色もさながら、現地に残る伝統的な暮らしや文化がよく反映されていて、そこに見られる少年の淡い想い、etc.etc、とっても素晴らしいオススメの映画なのです☆

 詳しくは、コチラ。http://Pachamama-movie.com
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 いやぁ、暑い暑い。じつに、アツイ。春分の日(ボリビアでは9月21日)を迎えたばかりとはとても思えない夏日が続く今年の春。今日の店内の気温は、35度。外の気温は・・・恐ろしくて測る気にもならない。


 残念ながら干ばつと焼き畑の煙はまだ続いているので、最近の朝の日課は、わがアマゾン畑の緑のお子たちがひからびてしまわないようにお水を運ぶこと。朝早くのまだ涼しい時間帯にお子たちに水やって、草引きして、したらもう汗がダ~ラダラ。


 そんなもんで、毎日の根強い暑さに少々ぐったりしながらも、干からびずに育ちつつあるうちの愛しいお子たちをご紹介♪


 南国と言えば、やっぱりココナッツでしょう。実をまるまる土に埋めたら、手塩かけなくても勝手にすくすく育ってくれている、とってもよく出来た子。畑いじりの合間に、フレッシュなココナッツジュースが飲める日を今から楽しみにしておるのです。

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 この子もじつにたくましい、さとうきび。とびっきり甘いのが飲みたいときは、この子の出番。

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 こちらはまだかわいらしい、ベイビーパパイヤ。甘くて大きな実をつけてくれるかな?

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 まだまだほかにもたくさんの子たちが芽を出しつつあるアマゾン畑、つづきはまた後日。。。
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