おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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最近、大きな注文相談が二つ入った。

ひとつは、地元に住むおばあちゃんで、孫の誕生日パーティーの記念品としてヤシの葉で編んだミニチュアのうちわ、かご、帽子を全部で100個。

もうひとつは、ラパスに住むボリビア人の友達からの注文で、結婚式の引出物として、ヤシの木の小さい手彫りスプーンとフォークを全部で250個。

どちらも、人生における特別なイベントの招待客に少々フンパツして地元のひとたちの手づくりの品物を記念に贈りたいというこだわりで、自分たちの文化への誇りが感じられる。私はボリビア人のこういうトコロがとっても好きだ。

こんな微笑ましく素敵な相談を請けた私は、大量注文なのと、地元の人にとっては、決して小さくない出費であることを十分考慮して、出来うるかぎりの特別値引きプライスで対応することにした。

さっそく生産者たちにサンプルを作ってもらい、両お客さまと確認を終えた。あとは、7月の期日までに生産者たちを励ましながら、商品の数を揃えて納品する手はずだ。

たくさんのひとたちに喜んでもらえる引出物になるといいなぁ・・・。


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店の写真・・・。 ザ・手抜き更新。

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かねてから作ろう作ろうと思いながら、なかなか手が出せなかったルレナバケオリジナルTシャツがようやく完成した。デザインは、ロンドンでアートの勉強する妹に、だいたいの私のイメージや希望を伝えてロゴを作ってもらう。で、いざラパスのTシャツプリント専門店で色やサイズを取り決め、まずは出来上がりと売れ具合いを確かめるため、デザイン一種類だけを10色の色違いで、全部で300枚注文した。まだ店に並べて一週間だけど、もうすでに10枚も売れて、好感触。

ちなみにどんなデザインかというと、表がアマゾンの動物たちの絵とルレナバケロゴで、裏には、Conservemos la Cultura y Naturaleza Amazonica de Bolivia (=ボリビア・アマゾンの自然と文化を守ろう!)のメッセージ。
前回のブログをUPした直後に、iBookが危篤状態となった。容量がギリギリなのに、無謀にも次々と写真を落としたり、新しいソフトをインストールしたりして、PCが思うように動かないのにイライラして再起動しようとしたのがいけなかったらしい。

パソコンに触れない日の方が多い非ハイテク生活なので、PC不在によって支障があるとすれば、これまで毎月末にExcelを使ってやってた商品の在庫管理と会計作業が出来なくなってしまったのと、これまでのように簡単に日本語でブログやメールが打てなくなってしまったくらい。思いがけず、ブログ更新をしない恰好の言いわけができてしまった(笑)。今は、無料の日本語変換HPを使って打ってるんだけど、これがなんとも面倒くさい作業で、いつまで続けられるか・・・。

ところで、日本から帰ってきてからの2週間ばかり、ルレナバケの田舎生活においてかつてなかったほど多忙な日々だった。

事の発端はNHKのBSの地球アゴラという番組への出演オファーで、そのための取材や準備に追われるだけで非日常なのに、時期を同じくして、仲のいい友達の誕生日パーテイーが3つも立て続けにあって、行かないわけにいかず、飲まないわけにいかず、5月27日の母の日のパーテイーでもやっぱり飲んで踊らないわけにはいかず(?)。

さらには、こんなに忙しくて顔色も悪いのに(笑)、なぜかノリで現地のKAWASAKIのバイクのテレビCMにまで出るハメになって、あやうい運転で町を走る姿を撮られたり、日本語でうそっぽいセリフを言わされたり。てか、私のバイクHONDAなんですけど!

ああ、いつまでたっても『NO』と言うことを知らない私。

そして、そんななかパソコンに 『NO』と言われる私。なんてこったい!

まあ、そんなわけで、まるで日本人のような(?)めまぐるしい日々を何とかこなし、今停電起きたらどうしよう・・・とヒヤヒヤしながらのSKYPE使って生放送の地球アゴラ出演も終え、ようやくほっと一息ついたトコ。

田舎暮らしののんびり日常 comes back?
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