おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

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 今日は、ラパスで活躍中のチエちゃんちにお泊りです♪


 
 さっそくお邪魔して、ビックリ!!


 入り口は、どっかの大使館みたいに立派やし、中は五つ星ホテル並み!

 わぁ~、こんな貧乏旅行者な格好で来ちゃって、メチャ場違いやン!


 ドキドキしながら、部屋に入ると、シャンデリラがキラキラ・・・。


 18階にある部屋からの、語れないほど素晴らしい景色に、立ちくらみが・・・。



 そして、数ヶ月ぶりの湯船!てか、あったかいお湯!!


 んでもって、風呂後に用意された、冷たいビールのサービスは、さすがです☆



 いや~、そんなワケで、今晩は、ラパスの豪遊生活を楽しませてもらいます。



 ありがとう!チエちゃん!!


(明日から、ふたたび貧乏旅行。。。)
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 ルレナバケで行きつけの飲み屋さん、モスキートバーのオーナーは、じつは、南米の有名観光地、ペルーのクスコ出身。その一家が、毎年恒例としてる、10月末のクスコでのフィエスタ(お祭り)に、招待してくれました。

 わーい☆ なので、ちょっくら出かけてきます。

 とりあえず、これから、バス18時間のラパスまでの旅。。。
 なんか順番が違う気がするけど、開店して二週間、ルレナバケの役所から、Licencia de Funcionamiento(営業許可証)が無事にもらえました。市長その他の署名付き♪(写真)

 ラパス(行政上のボリビアの首都)の印刷会社に発注していたチラシも、つい最近ようやく届いて、さっそく、町中のホテルやツアー代理店、飲み屋さん、キオスコ(タバコ、スナック屋さん)なんかにチラシを置いてもらいました。あとは、道行く人に手渡して笑顔☆してみたり。

 なんと言っても、観光地なのに、ほかにお土産や手工芸品を買える店がほとんどない町なンで、みんなに、ガンバレ~って、言われてます。

 よし、ガンバロ!



licencia.jpg

 ここルレナバケは、田舎なわりに、というか、田舎なために、いろんなモノが高い。


 多くのものは、一番近い都市ラパスから届けられるので、値段は割り増しになる。

 町中の電気は、モーターで動いてるので、ディーゼル代がかさんで、高い。

 電話代やインターネット代も、都市部の何倍もする。

 さらに、観光業が盛んなため、家賃なんかも都市部並みか、それ以上する。


 わーーーー、挙げだしたら、切りがない!!



 ・・・でも、とーっても幸せなコトに、農産物だけは、比較的安い。

 わざわざ都市から運んでこなくても、野菜も穀物も家畜も、ここで作ってるから、移動費がかからない。


 だからかな。ここの人たちは、経済的には貧しくても、あんまり悲壮感がないみたい。

 集落に暮らす多くの人たちは、電気も水道もない暮らしの中で、ほどんど自給自足な生活を送っている。野生のトロピカルな果物も、年中、豊富やし。基本的に、飢えで苦しむことはない。

 やっぱ、自然は大切やナァ。。。



 ・・・そーいや、もうすぐ、マンゴーの季節♪♪♪
 お店始めてから、毎日、新しいことばかり。

 家族や親戚に、商売やってる人いないし、もちろん、自分でやるのなんて、思いっきり初めてで、経営から接客まで、すべてが新鮮で楽しいんやけど、その反面、めちゃ難しかったりもする。



 例えば、お客さんとの値段交渉。


 ボリビアって、人のいい国で、基本的に、観光客や外国人相手でも、ほとんどボッたりしない。都市だと、タクシーやお店で、相手を見て、多少、値段に色付ける人も、いるにはいるけど、そんなのは、かわいいモンやと思う。



 だけど、アジアやアフリカを旅行してきた、バッグパッカーなお客さんの中には、(日本人に限らず)、ボられることに、異常なほどの警戒心を抱いているというか、外国でお金を払うときは、値切るのが当たり前、というような意識を持ってる人が多くて、ボリビアでも、やたらと値切りたがる傾向がある。



 確かに、ほかの国やと、日本人や欧米人って、お金持ってることで目を付けられて、ボられたりすることが多いから、「ダマされたくない!」って、警戒する気持ちも、よーーーく分かるんやけど・・・

 現地人がすんなり払う所を、旅行者が商品の価値を見抜けずに、値切ろうとする態度は、あんま見てて、気分のいいモンじゃないナァ。



 そんなワケで、うちのお店に来てくれる外国人のお客さんの中にも、残念ながら、「もっと安く、もっと安く」な人が、結構いて、その対応には、まだなかなか慣れなくて、ものすご~く、困ってしまうんやけど、まぁ、ぼちぼち、そんな困った旅人チャンたちの対応方法も考えていかんとナ~、と思う、今日この頃。


 ((( お店のページ、頑張って、更新中♪♪ )))



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http://monito-bonito.hp.infoseek.co.jp/images/tienda.html
 まだ、正式に開店して、数日しかたってない、アーテサニアのお店。


 売り上げの方は、ぼちぼちって感じやけど、まともに宣伝活動してないワリには、毎日、ちゃんと人の出入りがあって、オープンしたばっかにしては、なかなか、いー感じ。



 ところで、これまで(開店前から)の一番のお客さんは、なんと、日本人旅行者。


 欧米バックパッカーの目立つルレナバケやけど、最近は、日本人の旅行者も、ぼちぼち増えてきた。とは言え、その数は、まだ全然少ないんやけど・・・

 じつは、お店開く準備を始めてからというもの、ここで出会う旅行者には、ここでの私の活動を、ちょこちょこと紹介するようになってて、「そのうち開店するンで、旅先で出会う人たちにも宣伝しといて~」って言ったら、本当に宣伝してくれた人たちがいて、最近は、口コミで、旅途中の日本人が訪れてくれるンです。



 世界中に、日本人の長期旅行者や滞在者が増えてるこのごろで、南米でも、おっきい町だと、日本人宿みたいなのがあったりして、そこで、いろんなトコめぐって来た旅人同士、旅の情報交換をするらしい。



 日本人は、日本にいると、まわりに関心が薄いというか、人見知りするというか、自分と他人との壁が大きい場合が多いけど、いっぺん日本の外に出ると、突然、自分を囲った殻が薄くなって、接しやすくなったりする人が多いから、おもしろいネ。



 とりあえず、旅人さんたちの、口コミに感謝☆



 ((( アーテサニアのお店のページ、開設!!))) 

http://monito-bonito.hp.infoseek.co.jp/images/tienda.html
 日曜日、いつもお世話になってる友だちを二十人ほど、お店に招待して、ちょっとした、開店記念パーティーをやりました。


 こっちでは、Challaチャジャって言って、新しいお店や家が、成功することを願って、ビールやワインなんかをそのお店や家の各所にかけて、そのあと、自分たちも飲んで、お祝いします。


 当日は、朝から、ビールやら飲み物をいろいろ用意したり、おつまみに鶏の唐揚げ、豚の醤油煮、おにぎり、なんかを作ったり、バタバタと走り回って、午後には、ぼちぼち現れるお客さんたちの接待に追われてました。


 ちっちゃーーい店やのに、二十人ほどが集まって、ほとんど、サウナ状態。


 でも、楽しかったーーー☆



 そのうち、お店の写真や詳細を、ホームページにぼちぼちアップしていきま~す♪

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