おサル気まぐれ日記 ~ルレナバケから世界へ~

南米ボリビアのアマゾンールレナバケで暮らすおサルな私が、ジャングルの自然素材を使ってルレナバケの人たちが生み出した手づくり雑貨の店を経営しながら、気まぐれに日々の出来事や思いをつづり、ジャングルの香りをお届けします。

 高槻ジャズストリートも岐阜県フェアトレードデイ垂井(初の遠征出店!)も、お天気に恵まれ、古くからの友人やリピーターの方や初めましての方にたくさん会えて、本当に楽しいイベントとなりました☆


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 そして、今日は友人のお招きにより、とある大学の多分化共生学科という授業の中で、イギリス大学時代に学んだこと、学生時代の旅で得たこと、協力隊の体験、ボリビアでの暮らし、アマゾンの自然素材をつかったものづくりの活動についてなどをゆる~りとお話させてもらってきました。


 この後も実家滞在中、ちょこちょこイベントに顔を出していくので、お近くの方はぜひお立ち寄りください♪


《ラ・カンビータ出店情報》

5月14日(土)箕面市多文化交流センターのコムカフェ3周年+フェアトレードデイ
 箕面のフェアトレードグループ楓さんのお誘いでイベントに出店させてもらいます。
 ウゴ氏がアクセサリー製作の実演販売やります!
 また、フェアトレードコーヒーを自分で煎って挽いて入れて飲む!という素敵なワークショップもあるそうで、コーヒー好きには堪らないひとときとなりそうです♡


5月22日(日)みのおマルシェ@箕面キューズモール
 こちら、初出店です♪


5月23日(月)満月マルシェ@琵琶湖
 こちらも初出店。先日フェアトレードデイ垂井で一緒に出店したK'oaのヒロミちゃん&ミゲルとまた共同出店します。ボリビア・アンデス色とアマゾン色が同時に楽しめちゃいますよ~。琵琶湖のほとりで、すごく楽しそう♪


6月4日(土)京都手づくり市@梅小路公園
 こちら、ボリビア帰国直前の最後の出店イベントとなりまーす。


5月 フェアトレード月間 @ シサム工房京都本店シサム工房三宮SOL店
 フェアトレード月間である5月の一ヶ月限定でラ・カンビータの商品も展示販売してもらっています。シサム工房さんのブログでも写真付きで紹介してもらっていて、感謝!


 というわけで、みなさん、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ♪

 毎年5月は「フェアトレード月間」とされており、公正な世界を目指してフェアトレード普及の活動をする人たちが、世界各地でフェアトレードをより広めていくためのイベントを行っています。アチラコチラでたくさんの興味深いイベントがありますが、ここではただいま関西に滞在中のLa Cambitaが参加させてもらう今月のイベントをご紹介します☆


 5月4日(水)高槻ジャズストリート
 去年につづいての出店。2日目のみ。
 屋号名は「AmaZoniArte / La Cambita」、城跡公園アートの森ストリート41番です。


 5月8日(日)フェアトレードデイ垂井
 ボリビアつながりのK'oaさんと岐阜県垂井市にて初参加・共同出店。
 屋号名は「La Cambita & K'oa」です。


 5月14日(土)箕面市多文化交流センターのコムカフェ3周年+フェアトレードデイ
 箕面のフェアトレードグループ楓さんのお誘いでイベントに出店させてもらいます。
 ウゴ氏がアクセサリー製作の実演販売やります。
 フェアトレードコーヒーを自分で煎って挽いて入れて飲む!という素敵なワークショップもあるそうです。


 6月4日(土)京都手づくり市@梅小路公園


 また、5月フェアトレード月間の一ヶ月間限定で、シサム工房京都本店と三宮SOL店にてラ・カンビータの商品も展示販売してもらっています。シサム工房さんのブログでも写真付きで紹介してもらっていて、感謝!


 みなさん、お近くにお越しの際は、ぜひお寄りくださいませ♪
 阪急電車宝塚線の石橋駅から箕面線に乗り換えて3駅で終点となる箕面駅を降りると、その向こうは箕面山だ。箕面の滝までつづく滝道の入り口ではオバチャンたちが昔ながらの箕面名物“もみじのてんぷら”を揚げ売りしており、それをポリポリ頬張りながら小川に沿った散歩道を少し歩くと、橋の手前に古い旅館だった建物をカフェにした黒壁の橋本亭がある。


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 さて、今月10日から15日までの6日間、この素敵な風情のある橋本亭のギャラリースペースで、箕面や豊中の北摂地域でフェアトレードの活動をするグループが共同出店します。世界各国の手づくり商品が並んだり、フェアトレードについて考えられるワークショップやパネル展示があったり、橋本亭カフェスペースではフェアトレードコーヒーや手づくりケーキもお楽しみいただけます。

 ボリビア・アマゾンの手づくり自然雑貨「ラ・カンビータ」も参加予定です。私は残念ながら遠すぎて直接参加することができませんが、アマゾンの素材をつかってアマゾンで暮らすつくり手さんたちが生み出したアマゾン風味の雑貨やアクセサリーたちがちょこちょこっと並び、ラ・カンビータ日本支店のボランティアスタッフに勝手に私に任命された母上がときどき顔を出しているかもしれません。


 冬の滝道お散歩と合わせて、ぜひお立ち寄りくださいマセ☆


 フェアトレードギャラリー@橋本亭のチラシはコチラ

 箕面の実家の隣に住んでいたおばあちゃん。我が家の習慣で、毎日の夕食と休日の昼食はいつもうちで一緒に食べていた。小学生の頃はよく週末の夜にお泊まりさせてもらった。トランプや花札やダイヤモンドゲームをして遊んでもらった。卓球もした。マンガ好きだった私に毎月一冊マンガを買ってくれた。おばあちゃんの好きな歌手のコンサートをテレビで見たりした。戦争体験の話を聞いたりもした。


 おばあちゃんは旅行好きで、自分で行って買ってきた民芸品があったり、おじいちゃんからのお土産があったり、ほかの誰かからもらったものがあったり、家の中は、お面やら剥製やら人形やら木彫の置物やら扇子やら陶器やら、世界中のいろんな民芸品に溢れていて、まるでちょっとした博物館みたいだった。


 おばあちゃんは手先が器用で多趣味だった。子どもの頃にはパッチワークでカバンを作ってもらったり、刺繍を教えてもらったりもした。


 そんなおばあちゃんの趣味のひとつだったのが、和紙のちぎり絵。箕面の滝だったり、ピーターラビット著者の家だったり、エジンバラ城だったり、日本のどこか田舎の風景だったり、ウグイスや柿など季節のものだったり。実家に帰る度に見せてもらっていたたくさんの作品たち。でもおばあちゃんが逝ってしまった今、「オバアチャン博物館」に飾っておいても、もうレクチャーしてくれる人がいない。

 (↓おばあちゃんから生前に貰い受け、アマゾンの我が家に飾ってあるウグイスの絵。)

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 おばあちゃんが遺したちぎり絵をみんなに一目見てもらおうと、今月13日から16日までの4日間、私の両親が遺作展を企画しているそうです。場所は箕面の古い民家をギャラリー・カフェにした天善堂さん(最寄は阪急箕面線牧落駅)。お近くで時間のある方はぜひぜひお立ち寄りくださいマセ。私は地球の向こう側にいるので在廊できませんが、家族の誰かが在廊しているかと思います。(ちなみに、天善堂の自家製抹茶チーズケーキとフルーツティーもオススメです♪)

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 春日というより夏日のようにあたたかいお日柄に恵まれたなか、

 14日は地元北摂のこじんまりとした素敵なカフェでの茶話会イベントで、ご無沙汰していた旧知の方や「ハジメマシテ」の初々しい高校生などとお話ししてほのぼのした午後を過ごし、


 15日は京都知恩寺の手づくり市にバァバ道連れにして一家で出向き、

 「インスピレーションで貴方の文字を筆書きします」という一風変わったオモシロ書道家さんとお喋りしたり、

 ボリビアのお隣の国ペルー出身の服デザイナーさん(京都在住)とその助手のお姉さんと仲良くなったり、

 「京都でギャラリーカフェやってます」っていうおっちゃんにご招待のお声をかけてもらったり、

 去年たまたま通りがかってネックレスをお買い上げいただいたお客様がまたしてもたまたま通りがかって私たちのことを覚えていてくださり、今度はウゴ氏力作のマクラメ編みの腕時計を買ってくださったり、

 なんと、このやる気のない不定期ブログを読んでくれているというとっても貴重な「ハジメマシテ」の方とお目にかかれたり、

 「ひっさしぶり〜」な小学校の同級生が夫婦づれで遊びに来てくれたり、

 といろ〜んな出会い盛り沢山な一日を過ごしましたですよ。みなさん、本当、出会いに感謝です。アリガトウ!グラシアス!

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(ゆかちゃん夫婦が撮ってくれた写真↑@知恩寺)



 それでは、そろそろまたボリビア帰りま〜す。長旅、ファイト!




おまけ:ホームページ更新が全然出来ていないので、より簡単なFacebookの方にちょこちょこ商品写真とかアップしていこうと思います。とか言いつつ、こっちもボリビアの村帰ったら忘れてしまう可能性も大なので、あまり大きな声では言いたくないのですが・・・「Artesania Amazonica La Cambita」で探してもらうと見つかると思います♪

 いつもお世話になっている地元箕面のフェアトレードショップesperoさんの企画で、4月14日土曜日に豊中の素敵そうなカフェで茶話会させてもらうことになりました☆ いつもどおり一家総出でお騒がせします・・・が、2時間もうちのやんちゃ子ザルがひとつの場所でおとなしくしていられるはずがないので、子守の大役はバァバに頼もうと思います。

 詳細はesperoさんのお知らせをご覧ください↓

esperoさんブログ


 また新しい出会いがありそうで、楽しみだニャ〜♪
 われわれオサル一家、おかげさまで今年もめいっぱいお花見しながら贅沢に日本の春を満喫しております。

 さて、お誘いです♪ 4月15日の月曜日、京都百万遍の知恩寺境内にて開かれる手づくり市に出店が決まりました〜。

 境内の出店場所は早いモノ勝ちというルールのこの手づくり市、のんびり者の私たちはいつも他の出店者のみなさんより出だしが遅れてしまい余った場所を探して出店することとなるので場所の予告ができないのですが、よろしければ春の京都をお散歩がてらわれわれオサル一家のことも探してみてくださいませ!目印は、La Cambitaの看板、ちょっと濃い顔のボリビア人、一番エラソーな顔してふんぞり返っているやんちゃ坊主です。(ちなみに、開催場所は知恩院ではなく、知恩寺なのでお間違いなく!)

 そんなもんで、去年一年のボリビア生活ではマイホームの工事なんかが忙しくって制作活動がすっかり滞ってしまっていたウゴ氏も、ここのところは日本の我が家で天然石をマクラメで編んだペンダントトップやブレスレットの新作をちょこちょこと制作中なのであります♪

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 ルレナバケが雨季で暇なこの時期に、わが家で恒例となっている親戚めぐりの旅。


 まずはラパスで家族のようにお世話になっている友人一家と再会。
 (移動:ルレナバケ〜ラパス、セスナで1時間)

 つづいてコチャバンバに移動し、父ザルのお姉ちゃん家族を訪問。
 (移動:ラパス〜コチャバンバ、バスで8時間)

 その後サンタクルスの町にて、父ザルのお母さん・弟・妹、そしてお兄ちゃん一家、妹一家、甥っ子一家にそれぞれ顔出しご挨拶。
 (移動:コチャバンバ〜サンタクルス、バスで10時間)

 こうして、ますます増えていくボリビアの親戚めぐり(すでに樹ザルのいとこの数=なんと11人!まだまだ増えていきそう。。。)を終えると、中北米と南米を繋ぐパナマ運河の辺りをちらっと経由し、今度はアメリカ西海岸でこれまた家族のように気を掛けてもらっているお宅にもお邪魔する。
 (移動:サンタクルス〜パナマ、飛行機で5時間+パナマ〜ロス、飛行機で8時間)


 そしてやっと太平洋を飛び渡って、日本。母ザルの実家 in みのお(大阪)に到着ーーー!
 (移動:ロス〜東京〜大阪、飛行機で13時間)


 あっちこっち旅しながら親戚めぐりをして、毎日そりゃもう新鮮で楽しいのはいいんだけど、さすがに季候の変化や時差や移動疲れで、フラフラなわれわれ、おっ疲れ〜。特に、まだ一歳児の身でおとなと一緒に地球上飛び回されちゃっている我が子、ホンマにお疲れさーん! はるばるやってきた大和の地で、湯船と和食と桜を贅沢に堪能して、のびのびしようではないですか。
 今回は長々と日本滞在しながらも相変わらず日記の更新をなまけちゃっておりますが、とりあえず宣伝だけはしとかなくては!

 ということで、先月につづいて、4月15日の京都知恩寺手づくり市にも出展させてもらえることになりました☆

 先月はビュービュー肌寒い風が吹き荒れる中も驚くほどたくさんの人が足を運ばれた知恩寺ですが、今回はようやく春らしくなってきた4月、しかも日曜日。いや、そりゃみなさん、もう行くっきゃないでしょう! 春の京都をぶら~りするついでに、どうぞ、南米のトロピカルでオリジナルな色こさえて細々と出展している私たちオサル一家を探してみてくださいまっせ♪
 怖れていたとおり最近年のせいか子ザルに吸い尽くされているせいか体力が衰え気味の母ザル(30代)がまず一番に寒さにやられて風邪でダウンする事態が発生。まぁ幸い、子ザル(8ヶ月)は母乳からの免疫を得て元気そのもので、我が家でハイハイの猛特訓をする毎日。また、子ども好きな(子どものような)父ザルはご縁を得た民間の学童保育でインターンをやらせてもらいながら日本語を勉強したり、本業のアクセサリー作りをやったりしながら、日本の冬を無難にやり過ごしているよう。

 さてさて。そうこうするうちに母ザルもようやく風邪菌との戦いに勝ち復活、活動開始です。今年もイベント出店のお知らせーーー。

 3月15日、京都知恩寺の手づくり市参加決定で~す☆ このイベントは作家本人の作品のみの展示となるので、AmaZoniArte Hugoの屋号で、主にウゴ氏のマクラメアクセサリー作品を持って行く予定です。あったかい春日になるといいなぁ。関西方面の皆さま、京都へのお散歩がてらお寄りくださいませね~。

 京都手づくり市のHPは → コチラ
 AmaZoniArte Hugoの作品紹介HPは → コチラ
 去年の年末から父ザルの姉姉弟妹たち(ちなみにボリビア産の父ザルは驚きの8人キョウダイ!)がルレナバケに遊びに来ていたり、年明けからサンタクルスに住むお母さんちに遊びに行ったり、そして2月に入ってからは一家3人で地球を半周して母ザルの実家まで遠征里帰りに来ていたり、なんやらかんやらのホニャララホイで、いやもぅ、我が家に子ザルが一匹増えただけであっちでチヤホヤ、こっちでチヤホヤ、なんと賑やかな毎日なんでしょう! と、いうわけで、今頃ようやく今年初めての日記を書く段取りとなりまして、、、ホホホ、まぁそんなの言い訳、言い訳。今年も相変わらずののんびり更新ですが、おサルな私たちをどうぞよろしくお見守りくださいませ☆


 さて。雨季にあたるルレナバケの閑散期に合わせて2月に里帰り計画を立ててみたら、当たり前だけど、日本は真冬まっただなかではないですか。熱帯雨季のデング熱の脅威から逃げてきたら、こっちはインフルエンザが流行りまくりだそうじゃないですか。真夏のジャングルからやってきたおサルたちにとって、日本の寒さはそりゃもう身にしみちゃうのなんのって。そんなもんで、さっそく一家3人ハナたらしながら、なんとか新環境に順応しようとぼちぼち試みているところです。・・・はやく来んかな、春。
 ボリビアに帰る間際になって、とっても今更な気はするんですが、わが相方ウゴ氏の作品集をつくってみました(↓)


 南米アマゾンの手づくりアクセサリー&雑貨 AmaZoniArte Hugo


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 なかには、今回の滞在中のイベント出店などで、すでにめでたく素敵な人と出会って旅立っていった子たちもいます。はじめての日本でいろいろな手仕事を見て触れてたくさんの刺激を受けたゆえに、この地で生みだされた子たちもいます。

 もう我々のボリビア帰国が数日後にせまっているので、日本で作品をお披露目したり販売したりする機会はしばらくなくなってしまうのですが、これからもボリビアのアマゾンの小さな村でぼちぼち創作活動に励みつつ、彼のマネージャー(?)でもある私は、このホームページでウゴ氏の新作をごくたまに紹介していけたらいいかなぁ、とゆるゆ~る考えています。


 ではでは、今夜の夜行バスで上京しまする。 アディオス、大阪!
 昨日のアースデー@はまでらこうえん、メチャ楽しかった~!


 ついに、晴れました! 日本でこれまで参加したイベントでは、なぜだか春とは思えない曇り&寒~い日にことごとくぶちあたっていて、もしや「雨男」ならぬ「曇り男」?と疑いの目を(私から)向けられていたウゴ氏も、これにて晴れて汚名返上! いやぁ、よくもまぁこれだけ見事に晴れてくれたもんだなぁ、ウフフ♪ と、思わず空を見るたびににやけてしまうほどのすばらしく気持ちのよいお天気な一日となったのでした。


 なんだか自由でゆるくてハッピーでヒッピーな人たちがたっくさーん。ワーイ☆


 ブログを見てきてくれた「ハジメマシテ」の方、誕生してまだ1ヶ月のカワイすぎお子連れの素敵すぎカップル、京都の手づくり市につづき2度目の出会いに縁を感じちゃうヮな女の子、一週間前に南米から帰ってきたばっかで足が虫さされ跡だらけの男の子、アジア各地で素材を仕入れてきてアクセをつくるヒッピーのにいちゃん、フェアトレードのファッションショーに参加された高校生たち、etc.etc.と、とにかく、素敵な出会い満載の充実した一日となりました。


 ちょこっと残念だったのは、自分が店を出してたために、ほかのお店をほとんどのぞけなかったこと(私好みなエスニックな衣服や雑貨がたくさんあって、いっぱいお買い物したかったなぁ。。。)、ステージが遠くて全然近づけなかったこと(フェアトレード活動などやられるみなさんのトークライブ、とっても聞きたかったなぁ。ファッションショーも見たかったなぁ。あと、地を踏みならしてゆるりと踊るライブにもぜひとも混じりたかったわぁ。。。)


 それはそうと、ヌクヌクのお天気のもと、ラ・カンビータの商品たちもウゴ氏の作品たちもおめでたく縁を得てたくさん引き取られていき、とってもありがたいことです。やっぱ、アマゾンからきたうちの子たちにはおてんとさまがよく似合う!ということをあらためて思ったのでした。


 それでは、みなさん。おつぎは京都で会いましょう! 今滞在最後のイベント出店となるのは、5月3日のグリーンフェスタ@京都の梅小路公園ですヨ♪ (2日3日のイベントですが、私たちは3日だけの参加です。)
 毎年のことながら、日本滞在期間の後半に入ってから急に毎日が慌ただしくなって、完全にブログでの近況報告を怠っていましたヮ。


 みのおの手づくり市(これはだいぶ宣伝不足だった・・・無念!)、神戸での展示会&茶話会(アットホームな空間で楽しかった♪)、京都知恩寺の手づくり市(お天気に恵まれないにもかかわらず、たくさんの人出にびっくり!)、阪大人間科学部の学生さんたちとの交流会(協力隊経験者&希望者のみなさんといろいろお話できたヨ☆)、で、その合間に家族や友人たちと遊ぶ、食べる、飲む、etc. etc.  そして、空いた時間には、お取り引き先への納品作業(ていうか、こっちが本業!)。あ~いそがし、いそがし。でも、たのしーーー♪


 さて、さて、(忘れないうちに)この先の出店予定の宣伝です☆ どちらも、ボリビア・アマゾンの手作り自然雑貨の店「ラ・カンビータ」の屋号で出ます。

 4月23日、大阪ガス本社(最寄り駅、淀屋橋)が開催する「御堂筋ふれあいバザー」

 4月25日、「アースデイ@はまでらこうえん」のナチュラルアースマーケット

 5月3日、京都の梅小路公園で開催されるグリーンフェスタの手づくり市


 あ~、今度こそ、気持ちよい快晴のお天気のもとでイベント出店したいよーーー!!


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 じつにお花見日和な週末でしたねぇ・・・♪

 あ、てか、花より団子?!

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 日本でのイベント出展第一弾であった昨日は、私の気合いがいまひとつお天道さまに届かず、残念なことに天気予報どおり一日中悪天候のなかでのイベントデビューとなったのだけれども、雨ニモマケズ、わざわざ応援にきてくれたお友達もいたりして、とっても励まされました。アリガトウ!


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 (↑ かるく雨に降られながらも、店頭で制作の実演などしてみる相方のウゴ氏。)


 商品を実際にディスプレイしてみて、「あぁ、アレを持ってくればよかった」、「ココはこうした方がいいな」、といろいろ考えられたし、ほかのお店の出し方などを参考に、「ホホォ、こんな見せ方もあるのか」などなど、学べることもたくさんあって、今回の経験をぜひとも次に繋げていきたいなぁ、と前向きに振り返り中なのであります。


 さてと。このあともぼちぼちイベント出て行きま~す♪(今度こそ晴れますよーに!)

AmaZoniArte Hugoの屋号でウゴ氏のアートを出展するのは、こちら↓

 4月10日、みのおの手づくり市

 4月15日、京都知恩寺の手づくり市


La Cambitaとして出展させてもらうのは、こちら↓

 4月9日~14日、「アマゾンの自然から生みだされる小さなZAKKAたち展」

 4月25日、アースデイ@はまでらこうえん


 さ~て、春はまだ始まったばかり。カラダも心もポッカポカと温まる季節になるといいですねぇ♪
 箕面に帰ってきて、ちょうど一週間。さっそく、箕面の滝までお散歩したり、姫路にお墓参りに行ったり、京都を食べ歩いたり、楽しくておいしくて、そりゃあシアワッセ~♪な毎日。

 なのだけれども、このままのんびり遊び続けていたらそっこく破産してしまうので、そろそろ営業活動も開始せねば~・・・というわけで、かるくこの場で宣伝などを。


 4月1日、京都の梅小路公園というところで開かれる手づくり市に初参加します!

 南米の木の実や天然石などの自然素材を使って、マクラメ編みやワイヤーでつくりあげたうちの相方さんの手づくりアクセサリーを出展。「AmaZoniArte Hugo」という屋号です。日本で初めてのイベント参加なので、ドッキドキ♪


 4月9日~14日、神戸元町のフェアトレードショップOne Village One Earthで、「アマゾンの自然から生みだされる小さなZAKKAたち展」というタイトルで展示会をさせてもらうことになりました! ルレナバケからはるばる山を越えて海を越えてやってきた「ラ・カンビータ」の商品たちをあれやこれやと展示販売させていただきます。ちなみに、10日(土)の18~20時は、同じお店の『遊と講』というコーナーで、現地のお話など紹介させていただくらしいです。(詳しくは、One Village One Earthのブログでどうぞ~。)


 え~と。以上、今のところ確定しているイベントです。春うららな日々に、お散歩がてら、お花見がてら、よかったら遊びにいらしてくださいましね~☆
 今回も桜の季節を十分満喫し、日本ならでは、実家ならではのおいしいものを腹いっぱい食べて飲んで、日本海を眺めたりもして、温泉にもぬくぬく入ったし、出雲大社に行ってさらなるご縁と家族のシアワセと世界のヘイワをお祈りして、・・・なーんてことをしているうちに、あっというまにジパングホリデー期限切れ。


 もう帰国ですよー。あと数時間後には飛行機乗って、海越え、山越え、と、いつもながらのロングロングローーーングジャーーニーーーーが待っているわけであります。エイ、気合い入れて頑張れ、私!


 いやはや、なかなかなんと。リラックスしながらもぼちぼち生産的というか刺激的というか、とっても楽しくって充実した日本滞在だったのではあるけれど、いくら普段からのんびり生きているとは言え、さすがにほら、これ以上長らく本業の方をほったらかしにはできないし。こっちで学んだいろいろを忘れぬうちに、そろそろ向こうに帰らねば。


 そうそう。ところで、今回は米国西海岸に寄っていくのデス。別にこれといった目的とか用はないのだけれども。でも、じつはそこは私の生まれ故郷だったりもして。フフ。英語すっかり忘れちゃってるけども、私、こんなことで大丈夫なのカシラン。


 そんなわけで、日本のみなさん、ありがとう。会えた人も、会えなかった人も。また会えるかもしれないその日まで。Adios, take it easy!
 行ってきましたよ、はい。異国の地、東京へと。


 それはそれは、もう。なかなかなんと、予定もビッチリ入っちゃって、あら大変! 電車マップを片手に、あっちをフラフラ、こっちをフラフラと、田舎のジャングルっ子は都会ジャングルを彷徨いましたよ。そりゃあ、もう。人の波に揉まれ、気を失いそうにもなりましたとも。

 でも、でも、なんとか。無事に、生きて帰ってこれました。。。

 

 さて。まぁ、そんなわけで。あっという間の4日間の旅。未来につながりそうな、素敵な出会いもあれこれとあったのです。


 まずは、鎌倉にあるmiddlesさん。最寄り駅は、鎌倉からのどかな二両電車にユルユルとゆられて着く長谷駅で、ザ・大仏さまへ向かう道中にあります。なんだかのんびりしてて、古都ぽくって、趣きのある町並みに、世界各地の先住民族から届けられた手づくり商品たちが揃うクラフトショップがあるのです。つくり手の民族性や伝統文化を伝えることを重視していて、商品ごとにそのバックグラウンドが詳しく紹介されているのがとっても素敵! 私の暮らすルレナバケ周辺にはタカナ族、モセテネ族、チマネ族、エセ・エハ族といった少数民族がいて活動をともにしているのですが、彼女たちの商品も置いていただけることになりましたーー。

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 次に向かったのは、同じく長谷駅でこちらは海辺を眺めながらヘンプ(麻)の自然フードが味わえるカフェ麻心さん。オーナーはもとヒッピ~旅人さん。ジャングルの木の実アクセを道ばたで売っていた経験や日本で活動を広げるポイントなどを聞かせてもらい、その後はわが故郷ボリビアで仲良くなったヒッピーともだちとも再会し、ヘンプビールを飲みながら、アラ、すっかりリラックスモード♪


 土日は、今回の小旅行のお目玉でもあった、代々木公園のアースデーイベントにGo!


 フェアでピースでエコでハッピーな感じのお店たちが、もう所狭しとその場を埋め尽くしていて、物を手にとってみたり、お店の人とおしゃべりしてみたり、いや~なんとも心あたたまるおもしろいイベント☆ ただし、人の多さだけはどうも私は慣れなくて、ちょっと辟易していたのだけど。。。


 ここには、今回の上京の旅で私がたくさんのつながりをつくれるよう計らってくれたユリちゃんがブースを出していました。ユリちゃんはペルー・ボリビアのアンデス地方のアルパカ商品を自分でデザインしてPuenteというオリジナルブランドで「手づくり」「自然素材」「つくり手とのつながり」を大事にした、あたたかくて素敵な商品を日本各地に届けています。共感したり、見習いたいところが、そりゃあ、もうた~くさん!


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 上の写真は、渋谷に店舗を持つフェアトレードのお店ぐらするーつさんの出展ブース。ここの方ともお話することができて、うちの商品たちを一部引き取ってもらえることになりました! 「ぐらするーつ Grassroots」とは、英語で「草の根」という意味。地域に根付いて、草の根っこのように世界へつながりを広げていくという活動スタンスは、まさしく私の目指すところでもあります☆


 さて。月曜日には、中目黒の駅前にある南米雑貨のお店humanoさんを訪ね、ここでも新しいつながりを作らせていただきました~。店長さんはこれまた旅人さん! 旅先で見て、触れて、感じて、そんなひとつずつの小さな小さなストーリーがそのままお店になったような、そんなハートフルでラブリーでポップなお店なのです。

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 いやはや。たくさんの新しい出会い。もっと、私も頑張ろう!って元気がでました。そして、何年ぶりに会う友人たちや我が弟くんとの再会も果たし、慌ただしくも充実した小旅行となりましたとさ。めでたし、めでたし☆
 箕面の山奥にひそむ阪大外国語学部のキャンパスで、開発環境学部の交流会に呼んでいただき、お決まりK先生のお得意手づくりカレーと手づくり野菜サラダなどをご馳走になったあと、協力隊時代から今の活動にいたるまでの経験なんかをさらりと紹介させてもらった。

 学生身分を卒業して早7年。会社勤務経験なし。異国暮らし10年、うちジャングル暮らし6年。。。

 そんな、ちょっと(?)非社会人的な生活を送る私は、何を隠そう、プレゼンテーションというものがめっぽう苦手なのだけれど、でも、まぁ、たまにはこういうふうに現役大学生の若い人たちとおしゃべりして刺激を受けるのも、悪くない。うん、全然、悪くない☆


 春だしね。なんとなしにルンルン♪と、学生気分を味わったのでありました。
 春うらら。京の都をぶら~りとしてきた。


 知恩寺の手づくり市。平日なのにずいぶんとたくさんの人がきていて、みんなとても生き生き楽しそうにお買い物をしていた。木のもの、石のもの、布のもの、穀のもの、etc、etc... 物の溢れる日本であっても、やっぱり人は、自分だけが見つけた「手づくりの一点もの」に心が動かされるのかもしれないなぁと思うと、なんだか嬉しい。


 お世話になってます、シサム工房さん。京都大学のすぐ近くにある本店と新京極商店街に近い六角通り店、それぞれにて商品を預かっていただく。(書きそびれてたけど、先日、大阪堀江店にも少しばかり卸させてもらいました♪)それにしても、ここのオリジナル商品たちは本当にみんな素敵で、思わず着てみたりかぶってみたり、連れて帰りたくなるものばかり☆


 最後は、京都の町で昔ながらのお風呂屋さんを営んでいる友人を訪ね、短い時間ながら近況を語り合う。慌ただしい現代生活の波に飲まれることなく、のんびりとストレスフリーな暮らしに身をまかせる姿が自然な感じでいいな。


 なんだか、やんわ~りと充実した一日だった。

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 大阪といえば、「お笑い」! そして「お笑い」といえば、吉本新喜劇☆


 さてと。

 いや、別に吉本新喜劇を見てきたよ~、とかいう話ではなく。


 じつは、この新喜劇が生で見られるNGK(なんばグランド花月)の裏手にあるお店、ヌチグスイさんに今年もお邪魔してきたのです。


 まるで初夏のようなあたたかい日。お店に一歩はいると、そこはなんだか南の国の香り・・・。

 というのも、なにしろこのお店の目玉は、沖縄やむちん(琉球のことばで「陶器」のこと)なのであります。こだわり店長さんが年に数回沖縄に飛んで、いろいろなやむちん作家さんから直々仕入れてくる、すべて一点ものの思い入れの深い素敵な商品たちに、思わずうっとり♪

 そしてまた、世界各地からのフェアトレード商品も置かれているこのお店に、沖縄よりもっともっと遠い常夏の地からきたうちの子たちも並べてもらっているのです。


 みんな、誰かの手に渡って、その人のヌチグスイ(琉球のことば、「命の薬」)になれればいいなぁ。



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 ほろ酔い気分の帰り道に、またまた思わず、パシャッ。

 満月の下の夜桜とは・・・、いや~、参りました! こりゃ、もう一杯飲めるかな♪

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 何度でも言っちゃうけど、日本の春ってス・テ・キ♪

 電車に乗っていても、スーツケース(営業用)をゴロゴロ転がしながら歩いていても、いや~もうなんだか、顔が勝手にニマニマしてしまう。だって桜は満開だし、ぽっかぽか心地よいお天気だし、お散歩する家族づれはほ~のぼのだし。

 そんな気持ちの晴れわたるこのごろ、ニマニマ、ゴロゴロ、お散歩がてら、営業がてら、訪問してきたフェアトレードのお店たちをここにご紹介します。



 神戸の元町商店街の中に堂々とお店を構えるみみずく舎さん。ここはフェアトレード商品だけでなく、たくさんの作業所からのあたたか&おいしい品や、能登地震後の復興支援から始まった味のある品が並べられており、それらを手に取り眺めながら、フェアトレードコーヒー・紅茶を飲めるカフェスペースで、もれなく、明るくて元気な店長さんとのおしゃべりまでも楽しめちゃうお店です。 ・・・で、おいしいコーヒーとパウンドケーキをいただいてのんびりくつろいでいるうちに、うっかりお店の写真撮らせてもらうの忘れてた~。



 阪急神戸線の岡本駅周辺には、とってもオシャレでかわいいお店がたくさんあって、歩いてたらそれはそれは楽しくッてしょうがない♪ そんな素敵な地区に、なんとふたつもフェアトレードのお店が! ひとつは、リエゾンさん。この庭園への入り口のような扉の向こうには、ほんわか店長さんのフワフワ優しい空間があるのです☆

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 そして、京都に本店があるシサム工房さんの、こちらは去年オープンしたばかりの岡本店。広くゆったりとした店内に、ナチュラルテイストでセンスが良く、しかもたっぷりこだわりを感じるインテリアや衣服、雑貨などが素敵に並べられていて、いつまでもずっとそこにいたくなる感じのお店であります。しかも、ほかの支店も含めて、なぜかシサム工房の店員さんたちはなんとまぁ、みな美人揃い!

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 あぁ、もう。気分ヨシ☆
 
 まったく私は、営業しに行ってるんだか、癒されに行ってるんだか(笑)。とにかく、そ~んなあったかいお店のみなさまとおつきあいさせていただき、本当にぬくぬく、シアワセな春なのです♪




 (↓おまけ:スーツケースをゴロゴロ転がしながらの帰り道、実家近くで思わずパシャッ! まさに、「桜並木」の名称がふさわしい。Viva、箕面!)

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 桜満開! 幸せいっぱい♪

 ようやく暖かくなってきてやる気が出てきたので、スローながら活動開始☆

 去年、一昨年と商品を扱っていただいてお世話になった関西のフェアトレードのお店を訪ねてまわる。

 天神橋商店街に店を構えるのは、アチャさん。

 店長のアジチさんは、いつも笑顔であたたかいその人柄に、こちらまで自然と明るく優しい気持ちにさせてくれる、とっても素敵な人。だからこそ、たくさんのサポーターの方たちとともに順調に活動を広げられている。日々、社会の動きをシビアに感じながら、同時に、お店を訪れるひとりひとりのお客さんとの出会いや会話をあたたかく受け止められているその様子がよく分かるAccha通信は、私のお気に入りブログのひとつである。

 これからも、不況に負けず、地域から社会を明るく変えていってくれるお店であってほしいと思う。今年もお世話になります!


(↓acchaのお店と笑顔が素敵な店長のアジチさん。)

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 常夏のアマゾン帰りの私には、まだまだ冷たい風が肌にささって辛いけど、もう咲きだしてる子たちもいるんだね。箕面の駅の構内には、一生懸命巣を作るツバメたちがおりました。

 あァ、つくづく。日本の春って素敵だナァ♪

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 今回は、ルレナバケの町からこんな子たちを連れて帰ってきました。

 ヒピ・ハパという名のヤシの葉でオバちゃんたちがひとつずつ編んだ、カラフルな小鳥ストラップ、帽子ストラップ、いもむしストラップ。御覧あれ。


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 やぁやぁ、もうGWも終盤ですネ。
 そして、私の日本滞在もおしまい。明日、日本を経ちます。

 一ヶ月ちょいの大阪生活、十分満喫できました。胃袋充電できました♪

 今回はパターンを変えて、ブラジルから南米上陸します。
 久々のスペイン語圏以外の国だよ。ドキドキ。

 そいでは、みなさん、¡Hasta la vista!(また会う日まで!)
 
 毎度、日本に帰ってくると、一ヶ月しかないのに、やりたいことはたくさんあるのに、どうも帰ってしばらくは、なかなか自分にエンジンがかからない。ボリビアののんびりペースからリズムを切り替えられなくて。

 とりあえず、トランク詰め詰めに持ってかえってきた商品を眺めて、一瞬、途方にくれ、それからなんとか自分を励ましつつ、のーんびりと袋詰めやタグ付け、在庫数の確認作業などなど実家の床に商品広げまくって内職してみるものの、せーっかくこうして長旅で地球の裏から商品たちを持ち帰ってみても、私が外に出していかなきゃ、かわいい我が子たち(商品ネ)は誰の手にも渡っていかないわけで。いつものことながら、滞在期間の後半になって、「あら~もう日がないワ!」と慌ててみる。。。あぁ、学習しない、私。

 そんなわけで、今年もギリギリの日程になってから、ようやくいくつかのお店を駆け足でまわることに。

 去年にひきつづき、快く商品を引き取っていただけた、天神橋のアチャさん、難波のヌチグスイさん、神戸のみみずく舎さん、岡本のリエゾンさん、京都のシサム工房さんに大感謝!

 それにしても、フェアトレードのお店をやってる人たちには、ほんわ~か優しい人が多くて、お話するだけでとーっても癒される。うちの商品は作り手が何人もいるうえ、全部手づくりなので、ひとつひとつがオリジナル、一点ものなわけで、同じ商品でも色や形、大きさなどが微妙に違った商品たちを、店長さんたちは、ひとつひとつ手にとって丁寧に見て、気に入ったものを選んでくれる。なんだか、嬉しいなぁ。ほのぼの。。。

 こっから、どういう道のりを辿って、どこの誰に貰われていくのかは私には分からないけど、「素敵な人に見初められて、旅立っていくんだよ」と我が子たちにつぶやいてみる。
 4月29日、箕面でボリビアとキューバの報告会があります。

 ボリビアとキューバの繋がりと言えば、チェ・ゲバラ?って感じですが、ゲバラの会ではないです。(ゲバラはキューバ革命の指導者のひとり、ボリビアで最期を迎えた。)

 たまたまボリビアに住んでる私と、つい最近キューバに行かれた方とで、地球の裏側での暮らしや活動をお伝えしよう、ということなので、いろんな人が来てくれたらいいなぁ、と思います。このミニイベントを企画・主催してる人たちもおもしろい人たちばかりなので、きっと楽しい会になります。お気軽にお越しください♪

日時:4月29日  場所:みのお市民活動センター多目的室
参加費:200円  報告者:松木亮、河田菜摘
連絡先:市民のひろば 072-720-2962